男性向け!女性にモテるための方法を解説する【出会いの作り方編】

モテる方法……!!

多くの男が知りたがってることだと思う。

今回は、「どうすればモテるか?」を徹底的に解説していきたいと思う。

この記事では、「いかにして出会いを作るか?」という課題について主に扱う。

「モテ方」について書かれた記事や書籍はたくさんあって、だいたい「清潔感がある男はモテる」とか「余裕のある男はモテる」みたいなことが書いてあるのだが、男のモテにおいて最も大きなウェイトを占めるのは、「良質な出会いを作れるかどうか?」だ

極端なことを言えば、どれだけ魅力的な男でも家に引きこもっていれば彼女が出来ないし、さえない男でも無人島に美女と二人だけだったら付き合える。

モテるかどうかは、その大部分が、「良質な出会いを作り出せるか」に掛かっている。

一人ひとり環境やライフスタイルは違うが、そんな中でも、良い出会いの機会を増やしていく戦略こそが重要だ。

 

「たくさん女性と関わった男ほどモテる」というシンプルな原則

男のモテというのは、女性に比べて非常にシンプルだ。モテればモテるほど良いのである。

女の恋愛は男よりもずっと複雑で、とにかくモテれば良いというわけではない。その代り、たいていの女子は男子からモテるし、身体の関係を結ぶ上でのハードルは男よりもずっと低い。女性は「許す側」だからこそ、「許したあと」が難しい。

一方で、男性は「許される側」なので、「許される前」まで、つまり女性をデートに誘って身体の関係を持つまでが難しいが、「許されたあと」は自分が優位に立てる。

こう言うと世間から顰蹙を買うかもしれないが、男は経験人数を稼げば稼ぐほど良いというシンプルな世界観に生きている。

そして、基本的に女性はモテている男が好きなので、モテればモテるほど、さらにモテるようになる。恋愛資本主義の残酷な事実である。

モテる男になりたいのであれば、やるべきことはシンプルで、「たくさん女性と関われば良い」のである。

もちろん、顔や肩書などのスペックも重要な要素ではあるのだが、一番大事なのは「いかに女性と接するか」の部分だ。

スポーツ(サッカー)に例えるなら、ルックスやスペックの強化が「筋トレやランニング」に当たり、女性と向き合うのが「サッカーの練習」ということになる。

「モテたい(サッカーが上手くなりたい)」のであれば、最も効率的な方法は、「女性と会う(サッカーの練習をする)」ことだろう。

「モテたい(サッカーが上手くなりたい)」から、「外見と肩書を向上させる(筋トレと走り込みをする)」というのは、悪いアプローチではないのだが、少し息の長すぎる話ではないだろうか?

「サッカー選手になりたいなら、まずはサッカーをやってみるのが普通」であるように、「モテる男になりたいなら、まずは女性と会って話してみるのが普通」なのだ。

サッカーをやっているうちに、自分の足りないところがわかってきたら、それに合わせて筋トレや体力づくりをするのが目的意識のあるトレーニングだろう。同じように、女性と接しているうちに、気づいてきた自分の欠点があればそれを補うように努力するのが、結果的には効率が良い。

女性との出会いがまったくない状態から孤独に努力してスペックを上げようとしても、ますます頑なな人間になってしまい、逆にモテから遠ざかってしまうのはありがちなパターンだ。

何が言いたいかというと、一番大事なのは女性に会うという試行回数を重ねることであって、最初にそれをやることで今後の方針が見えてくるものなのだ。

多くのモテない男性は、「外見や肩書の部分をしっかりやってから女性と会ったほうが効率が良い」「そもそも最低限のスペックがないと女性に会ってすらもらえない」みたいなことをうじうじ思い悩んで、結局スペック向上も中途半端で、女性と会話しない生活が続き……みたいな感じになってしまう。

それが怖くてストレスのかかることなのは承知で言うが、まずは「女性と接する」というのが何よりモテにとっては大事なのだということを強く意識しよう。(ただしイケメンに限る……みたいなイジケ方をしていても何も始まらない。)

それでは、具体的にどういうやり方で出会いを増やせばいいのかを解説していこう。

 

「出会い方」のパターンは2種類あり、どちらも重要

これはとても重要な話だが、出会い方」には、性質として2種類あって、この2つを混同してしまうとめちゃくちゃなことになる

2種類というのは、「クローズドな出会い」「オープンな出会い」だ。便宜的にそう名付けることにする。

「クローズドな出会い」というのは、言うなれば、学校のクラスメイト、大学のサークル、会社の同僚、友達の紹介、などの継続的な出会いのことだ。

「オープンな出会い」というのは、マッチングアプリ、結婚相談所、路上ナンパ、などの一回限りになることの多い出会いのことだ。

これらの出会いは、どちらとも重要であり、なるべく同時並行で行うのが良い。というか、どちらか片方に注力して、片方を疎かにすると、良くない結果になりやすい。

「クローズドな出会い」にのみ注力すると、本質的な恋愛力と客観性がなくなり、女性から見限られやすくなる。

「オープンな出会い」にのみ注力すると、社会性がなくなり、長期的な関係を築きにくくなったり、仕事に支障が出たりする。

人によって得意不得意はあるだろうが、この2つの両方を意識してバランス良くこなすことが、現代の恋愛環境に求められている。

「クローズドな出会い」と「オープンな出会い」における戦略やマインドはそれぞれ大きく違うので、この二つを混同すると大変なことになる。

それぞれの戦略の違いを踏まえた上で、両方をしっかりこなすことが大事なのだ。

クローズドな出会い オープンな出会い
関係が後々も続く 1回きりの場合が多い
スペック上位を狙いやすい 競争が激しくスペックを見られる
運の要素が強い 実力の要素が強い
他人との信頼関係を構築していく戦略 トライ&エラーで自分を高めていく戦略

 

「クローズドな出会い」における戦略

基本的に、仕事も恋愛も、人間は他者とコミュニケーションをとることで力を発揮する。

コミュニケーション能力は、人間にとって最も重要かつ本質的な能力である。恋愛もセ○クスも言うなればコミュニケーションだ。

最近は「個の力」が重視される風潮があるし、恋愛でも「個」が見られると考える人が多いが、女性は意外と「個」以外のものをしっかり見ている。特に「友達が多いかどうか」というのは、実は女性がかなり注目して見ている部分だ。

寡黙に自己を磨いている男よりも、ワイワイつるんでいるチャラ男のほうがモテやすいが、実際にコミュニケーション能力が高いほうが社会的に成功しやすいので、女性の目が節穴というわけではない。

女性は本能的に、「共通の知り合いが多い男性」に安心と魅力を感じやすいし、「とにかく友達を増やす」という方針で、色んな人と仲良くしようとすれば、恋人もわりとすぐにできるようになる。

「クローズドな出会い」を重視していくやり方は、恋愛のみならず、仕事においてもプラスになるものが多い。

「クローズドな出会い」の最も大きなメリットは、自分よりも格の高い女性と付き合えるチャンスを得やすいことだ。女性もなんだかんだで潤沢に出会いがあるわけではないし、しっかり外堀を埋めてアプローチすれば、チャンスは全然ある! 特に学生なんかはそういう立ち回りはかなり効果的だろう。

「クローズドな出会い」だと試行回数を稼げないのではないか、と思うかもしれない。もちろん「オープンな出会い」ほどは稼げないが、友達をたくさん作るほど出会いは多くなっていくし、色んな人と出会う方法はいくらでもある。

「合コン」なんかは、「クローズド」と「オープン」の中間にある出会い方だが、モテる男友達と良い関係を気づけば、質の高い女性たちと合コンという形で出会えるチャンスも増えていく。

関係が切り捨てではなく、丁寧にやればやるほど次に繋がるものだと考えれば、真面目な人ほど「クローズドな出会い」の恩恵は多い

一方で、「クローズドな出会い」のデメリットだが、まず「運に左右されやすい」ことだ。ロマンもあるが、逆に、しっかり関係を構築したのに、運悪く美味しい思いをできなかった、ということもある。

また、最も大きなデメリットとして、「個の実力を伸ばしにくくなる」ことが挙げられる。

本来ならば、「クローズドな出会い」のみで関係を構築していければ一番良いと言いたいのだけど、これをしっかりやるほど、客観的な評価に自分を晒す機会が減っていくので、実力を客観視しながら向上させていく、というステップを踏みにくくなる。また、単純に、人とのコミュニケーションに多くの時間を費やすと、スキルアップする時間がなくなってしまうという問題もある。

だから、「クローズドな出会い」だけではダメで、「オープンな出会い」も意識する必要があるのだ。

 

「オープンな出会い」における戦略

オープンな出会いというのは、「マッチングアプリ」や「結婚相談所」などのように、まさに「恋愛市場」と言われるようなものだ。

自分がたくさんの異性を見ているのと同様、相手も自分以外の異性をたくさん見て、比較・検討している。

露骨なまでに、スペックをじっくり見られる。

大半の男にとって、「オープンな出会い」というのは、メンタルを削られる厳しい場所である。一方で、だからこそ、成果を出せれば大きな自信になるし、それは「クローズドな出会い」の場や、仕事などでも大いに活かすことができるだろう。

「オープンな出会い」の大きなメリットは、俗に言えば「PDCAサイクル」を回すことができることだ。

「トライ&エラー」を繰り返しながら、何が悪かったのかを分析して、改善していくことができる。

このような場においては、従来の「恋愛感」みたいなものを持たないほうがうまく行く。「一人の女性に入れ込んで、断られていちいち傷つく」みたいな形に恋愛をせずに、「あらかじめ複数人に同時アプローチして、客観的に成功率を把握し、向上させていく」という意識で取り組む。「恋愛」というよりも「就活」みたいな目的意識のもとに行うのだ。

「メッセージのやりとり」「1回目のデート」「肉体関係」など、細かく成果地点を設定しながら、どのようなやり方がうまく行くのか試していく。

この様なやり方に抵抗を持つのは、むしろまともな感性と言えるかもしれない。

これほど極端でなくとも、なんとなく成功率を気にしながらプロフィールの画像やメッセージの送り方を変えてみる、というのでもいい。

このような「オープンな出会い」に参加するのは、ともすれば人間性を削られていくような体験かもしれないが、だからこそ、自分の価値を客観的に把握して謙虚さに繋げることができるし、客観的な指標のもとに自己を向上させていくことができる。

一方で、このような雑なやり方に慣れてしまえば、重要な人間関係に支障をきたしてしまうというデメリットも意識しておくべきだ。

また、「オープンな出会い」は、ライバルが強力なので、かなりの努力をしなければ美味しい思いをすることができない。

良い思いをするためというよりも、自分を鍛えるためと考えていたほうが、より多くのものを得られるかもしれない。

「クローズドな出会い」と「オープンな出会い」とでは、お互いに性質が違うが、この2つを両方とも頑張ることで、いい感じにモテる男への道を歩みだすことができる。

 

まとめ

  • 「たくさん女性と関わった男ほどモテる」ので、まずは「出会い方」を重視する必要がある。
  • 「出会い方」には、「クローズドな出会い」と「オープンな出会い」があって、それぞれ戦略が違う。
  • 「クローズドな出会い」は、自分のスペックを超える女性と付き合いやすいが、運に左右されやすく、実力を鍛えにくい。
  • 「オープンな出会い」は、競争がかなり厳しいが、トライ&エラーで実力を向上させていきやすい。
  • 「クローズドな出会い」と「オープンな出会い」のどちらか片方でなく、両方をしっかりこなしていくのが大事。

 

 

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