大学生くらいにおすすめの「モテ方」を解説!色んなところに顔を出そう

社会人では難しいが、大学生という身分ならば、非常に大きな成果を出しやすい「モテ方」を紹介する。

それは、「めちゃくちゃフットワークを軽くして、色んな人に会ってみる」ことだ。

大学生のうちはなかなか気づきにくいのだが、大学生ほど、色んな人に会いやすい身分は他にない。

ふらふらと色んなところに顔を出してみることが、社会的になんとなく合意されている身分が、大学生なのだ。

そして、大学生だからこそできる最強のモテ方は、とにかく色んなところに顔を出すことだ!

ネットでバカにされるからこそ、現実では効果がある

実力がなく、勉強もしないくせに、やたら意識が高く顔が広いタイプの大学生は、ツイッターなどのネットの世界では、めちゃくちゃバカにされている。

しかし、そんなネットでバカにされる大学生は、実際にはめちゃくちゃリア充だし、就職先も何だかんだ良いところに決まりやすいし、社会人になってからも仕事がよくできるだろう。

「顔が広い(色んな人と知り合い)」というのは、それくらいスゴいことだ。

以前記事で書いたように、女性は社交性のある男性を好む。

「清潔感」とは何か?女性は男性のルックスではなく社交性を見ている

2019.08.11

だから、それがたいして仕事に繋がらない、顔見知り程度の薄いコネであっても、「知り合いが多そうな雰囲気」は、女性に好かれやすい。

このような女性の男性に対する判断は、けっこう合理的ではある。

「ぼっちで読書に熱中しているやつ」と「知り合いが多いリア充」とを比較した場合、「上位数%」を生み出すのは前者だが、平均的な期待値が高いのは後者だ。

上位数%が注目されるメディアでは、「人間関係」よりも「実力」のほうが持て囃される傾向があるが、現実的に強いのは「人間関係」を充実させているリア充だ

あと、モテるかどうかで言えば、知り合いが多いほうが単純に出会いの機会も多くなるので、「モテ」を最優先に考えるなら、実力よりも人間関係を重視してリソースを割いたほうがいい。

大学生くらいで、色んな人と会おうと右往左往すると、「キョロ充」とバカにされることもあるだろうが、それは正統な努力なので自信を持ってやっていい。最初から何事もスマートにできるわけじゃないし、「キョロ充」の延長に「リア充」があるのだ。

 

大学生は出会いの輪を広げやすい最高のチャンスであることを自覚すべき

「大学生」は、その身分だけでも学費ぶんの価値がある。

出会いの場を広げていく上で、最強の身分が「大学生」だ。

サークル、バイト、ゼミ、インターン、ボランティア、オフ会、就活など、短期間で色んな人と関わることができるチャンスがたくさんあるし、そういうことをやっても不自然に思われないのが大学生という身分。

間違いなく、ごく普通の人にとって、「人生で一番彼女を作りやすい時期」だし、「一番セ○ロスしやすい時期」と言えるだろう。

おっさんになった今だから言えるが、「大学生」という最大最高のチャンスにおいて、一人で閉じこもっているのは本当にもったいない!

明確な目標があるわけではなくても、「とにかく色んな人に会ってみる」という目的で、たくさんの人に会ってみるのがいいと思う。

そもそも大学生のうちなんて、自分では色々考えているつもりでも、本当に右も左も分からないような状況なのだから。

 

大学生は出会いの質も良い

大学生という最大の出会いのチャンスが終わったあとは、「マッチングアプリ」や「結婚相談所」に頼ることになるが、それらは、男性にとって有利なものでは決してない。

現代の「若い女性」は、最大の売り手市場を謳歌しており、多くの男性は厳しい戦いに晒される。

一方で、「大学」という場は、ある種のマジックが働いていて、まるで「男女が対等」のように感じられているのだ。

大学から一歩出ると、「若い男性」と「若い女性」の価値の違いが、あまりにも残酷に浮き彫りになる。一方で、大学という場においては、なぜか「男女は対等」という魔法が働いている。

つまり、男性が同世代の彼女を作る上では、大学こそが最後のイージーモードであり、社会人になると一気に競争が過酷になる。

まあ、あまり説教じみたことは聞きたくないだろうが、大学生諸君は、彼女を作る上での最後のイージーモードであることを自覚して、変にいじけた価値観に染まることなく、キャンパスライフを謳歌してもらいたい。とっくの昔に大学を卒業してしまったおじさんとしては、そう言いたいですけどね。

 

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