オフ会の幹事をするとモテる理由【モテたい男性向け】

女性にモテたい男性は、オフ会の幹事をするといい。

それなりに手間がかかるけど、比較的カンタンに誰もがモテる方法として、「オフ会の幹事」がある。

「うしじまいいにく」さんというカリスマコスプレイヤーがいて、彼女も「オフ会の幹事をするとめちゃくちゃモテますよ」みたいなことを言っていた。

ではなぜ、オフ会の幹事をするとモテるのだろうか?

リーダーシップをとるとモテるようになる

男性は、リーダーシップをとる立場として女性に接すると、魅力的に思われやすい。

グループのリーダーのオスに魅力を感じるというのは、本能的に説明がつきやすいものだろう。

「社会的な位置づけ」と「動物的な本能」があるなかで、後者の「動物的な本能」が上回る場面も現実にはよくあることだ。

例えば、「一部上場企業のしたっぱ社員」よりも、「コンビニの店長」のほうがモテる。スペック的には前者が圧倒しても、リーダーシップをとって支持を出す仕事をしている「店長」は、少なくとも部下からは非常にモテる。

女性に対して頭を下げる立場よりも、女性やその同僚の男性に支持をする立場のほうが、魅力を感じてもらいやすいのだ。

「鶏口となるも牛後となるなかれ」という故事成語もあるが、特に「モテ」を考えるほど「鶏口」となるのが吉かもしれない。

 

なぜ「オフ会の幹事」なのか?

モテたり彼女を作ったりする上で、「オフ会の幹事」が良い理由は、比較的カンタンにリーダーシップを発揮する立場になれるからだ。

店を予約し、みんなを先導し、まとめて、取り次ぐ役だ。何かをするときは、基本的に幹事の支持に従うことになる。一般参加者よりも、幹事のほうが女性から魅力的に思われるチャンスが大きいのだ。

なお、ガチの本職で他より抜きん出るのは純粋に難易度が高いし、「バイトリーダー」や「店長」という形でリーダーシップを発揮しても、人生設計に関わってくる部分なので、モテのためだけにやろうとするのはリスクが高すぎる。

やりやすさ、手軽さ、出会える人のバリエーション、リスクの少なさ、などの色々な点を考慮しても、「オフ会の幹事をやる」というのは、とても理に適っている。

誰でも手軽に始められるし、リーダーシップを発揮できるし、失敗にしたときのリスクも少ない。

 

「オフ会の幹事」をやるための方法

では、何もない状態から「オフ会の幹事」をするために、いったい何をやればいいのだろう?

基本的には、SNSを通してオフ会を呼びかけるのが王道になる。

「共通する趣味の話題を話し合う」「好きなバンドのライブ前や後に集まる」「一緒にゲームをやる」など、色んな形でのオフ会が開催されている。

趣味アカウントやブログを作って認知され、インターネットを通してメンバーを集め、会場などをセッティングする。

「オフ会」は、かなり頻繁に行われているものであり、ちょっと調べれば、「会場を提供するサービス」や「参加者の管理をするサービス」がいくつも見つかるだろう。

集まるきっかけとしては「共通の趣味」が最もメジャーで、何らかの趣味があり、出会いを求めるのであれば、若い女子が多めのジャンルであるに越したことはないだろう。(といっても、完全に女子向けのジャンルは逆に難易度が高く、ほどほどに女子がいるジャンルが実は一番やりやすい。)

通常、SNSなどで知名度を得るのは簡単なことではないが、趣味クラスタは繋がっているし、共通の「好き」があれば簡単に受け入れられやすいので、オフ会を開催できるレベルまでの認知は、そんなにハードルは高くないぞ。

しかしそれでも、色々と苦労することや、面倒くさいことはある。そういう難事を乗り越えて、リーダーシップをとるからこそ、「オフ会幹事」は女子にモテる。

「手っ取り早くてラクな方法」ではないが、「現実的に可能で、成果が出やすい方法」ではある。

モテたくて悩んでいる男性は、「オフ会の幹事」を検討してみては如何だろうか?

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