インターネットの深淵に誘うVtuber「DWUちゃん」を知っているか?【DeepWebUnderground】

顔出しではなく、ヴァーチャルアバターを使って活動する「Vtuber(ブイチューバー)」は、顔出しのユーチューバーと比べて、匿名インターネット的というか、ハイコンテクストなものが多いと思う。

「DeepWebUnderground(ディープウェブ・アンダーグラウンド)」ちゃんは、Vtuberの中でも特に、ディープなネタを扱うことに定評がある。

「DWU」の中の人(声優の女の子)は浅く、「ディープウェブ(笑)」という感じのネタでもあるのだけど、「DWU」という自体は企画はけっこうディープで、特にいろんなディープな人たちとDWUちゃんが対談する動画は面白い

ディープなインターネットに興味のある人は、覗いてみるといい。

DWU VS イスラム国に参加志願した北大生

「ディープウェブかどうか?」という基準で言えば、DWUちゃんの中で一番ディープなのは、ほわせぷ(シリア北大生)との対談かもしれない。

動画を見た印象だと、そんなにディープでもないというか、ちょっとイキってる普通の男性という感じがするが、そういうのも含めて面白い。

「DWUちゃん」は、意外にも普通な感性を持っていて(というかそういう役割で)、場を回すのが上手いし、トークも面白い。

最初は「何だこれ?」という感じで見ていたチャンネルだったが、だんだん「DWUちゃんかわいい」という感じになってくる。

 

DWU VS 発達障害者作家借金玉【#023】

「借金玉」という、発達障害をテーマにした本を出した作家との対談。

こちらの対談はけっこう面白かった。

「借金玉」氏の本は、以前読んだことがあるけど、新鮮な内容で良い本だった(おすすめ本ランキングの記事にも記載している。)

おすすめの本ランキング!教養で差をつける書籍(新書・学術書・ビジネス書)を紹介

2018.12.30

翻弄されるDWUちゃんの定型っぽさがめちゃくちゃ可愛い!

漫画家の小林銅蟲も途中から登場する。

小林銅蟲『めしにしましょう』が独特で面白い!文脈のあるグルメ漫画

2019.11.01

インターネット的な文脈を踏まえると、けっこう面白いというか、なかなかスゴい対談だと思うけど、事前知識のない人が普通に視聴して面白いものなのかというと微妙かもしれない。そういう意味ではディープウェブ!

 

【最恐ゲスト!?】「Vチューバーくん」編 DWU VS.闇金ウシジマくん(作者:真鍋昌平)【#034】

闇金ウシジマくんの作者「真鍋昌平」先生との対談。

「もはやディープウェブというかガチの大物やん!」って感じなのだが、「DWUちゃん」は人脈はガチでスゴい。

下積み時代の話が良かった。「DWUちゃん」にトーク力と司会進行力があるので、最後まで楽しく見れる。

 

「DWUちゃん」は、ディープな人たちとの対談動画の他にも、色々ハード(?)な企画をやっているのだが、興味のある人は踏み込んでみてほしい。

ツイッターなども頻繁に「人間は愚か」とつぶやいていたりしていて、文脈などに親しめる人にとっては面白いのだと思う。

投稿頻度は低いが、企画や動画はどれもクオリティが高いので、投稿があるたびに楽しみにしているVtuberのひとり。

 

「DeepWebUnderground」ちゃんの紹介は以上。

当ブログでは、「おすすめユーチューバーランキング」の記事も書いているので、よかったら以下もぜひ。

個人的に面白いと思うYouTubeチャンネルおすすめランキング

2019.11.10

 

スポンサーリンク

コメントを残す